不動産売買における仲介手数料

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不動産売買における仲介手数料

不動産売買における仲介手数料は、成功報酬として定められており、売買が成立した場合にのみ、売り主と買い主からそれぞれ支払われます。

仲介手数料の上限額

仲介手数料の上限額は、国土交通省の告示に基づき定められており、売買価格によって異なります。2024年5月17日現在の上限額は以下の通りです。

  • 400万円を超える場合:
    • 売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税
  • 200万円超~400万円以下の場合:
    • 売買価格 × 4% + 2万円 + 消費税
  • 200万円以下の場合:
    • 売買価格 × 5% + 消費税

具体例

  • 売買価格が500万円の場合:
    • 仲介手数料上限額 = (500万円 × 3%) + 6万円 + 消費税 = 21万円 + 消費税
    • 消費税額 = 21万円 × 10% = 2.1万円
    • 従って、仲介手数料合計 = 21万円 + 2.1万円 = 23.1万円
  • 売買価格が300万円の場合:
    • 仲介手数料上限額 = (300万円 × 4%) + 2万円 + 消費税 = 14万円 + 消費税
    • 消費税額 = 14万円 × 10% = 1.4万円
    • 従って、仲介手数料合計 = 14万円 + 1.4万円 = 15.4万円

仲介手数料の支払い時期

仲介手数料は、一般的に売買契約締結時と引渡し時に分割して支払います。

  • 売買契約締結時: 上限額の50%
  • 引渡し時: 上限額の50%

仲介手数料の値引き

仲介手数料は上記の規定に基づき定められていますが、必ずしも上限額で支払う必要はありません。複数の不動産会社に相談し、見積もりを取れば、より安い手数料で取引できる場合があります。また、売買価格が高い場合は、交渉によって手数料を値引きしてもらうことも可能です。

仲介手数料に関する注意点

  • 仲介手数料は、あくまでも成功報酬であり、売買が不成立になった場合は支払う必要はありません。
  • 仲介手数料には、消費税がかかります。
  • 仲介手数料以外にも、ローン事務手数料や登記費用などの諸費用がかかります。
  • 不動産会社によっては、仲介手数料以外の料金を請求する場合があります。

仲介手数料に関する相談窓口

仲介手数料について疑問や不安がある場合は、以下の相談窓口に相談することができます。

まとめ

不動産売買における仲介手数料は、売買価格によって定められており、上限額があります。仲介手数料は成功報酬であり、売買が不成立になった場合は支払う必要はありません。仲介手数料以外にも、ローン事務手数料や登記費用などの諸費用がかかります。仲介手数料について疑問や不安がある場合は、上記の相談窓口に相談することができます。

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